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【2026年最新】英検2級のテンプレートと定型文を英検1級講師が公開!

【2026年最新】英検2級のテンプレートと定型文を英検1級講師が公開!
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英検2級にサクッと受かりたい!
でもライティング難しくなったよなぁ、、
サクッと点数爆上がりするテンプレあったら教えて欲しいです!

以上のような悩みに答えます

本記事の信頼性

  • 理系の元英語教諭→コンサル→独立
  • 英検1級保持(TOEIC960)
  • 現在オンラインで英検指導中(英検2級合格者多数)
英検1級の合格証

英検2級の英作文は要約問題が出現してから非常に難しくなりました

質問文がより難しくなり、使うポイントもあまり思いつきにくくなっています。

しかし、変わらないものもあります。

それは、文章の型、つまり「テンプレート」

このテンプレートさえ、整っていれば、文章の型がキチンとできているということでかなりの加点対象です。

というわけで、今回は「最強の英検2級英作文のテンプレート」を英検1級講師の僕がわかりやすく解説していきます。

※ 今回は純粋な「英作文単体」のみの説明で、要約問題は記載していません。

要約問題対策は「英検2級最強の要約文」をどうぞ※準備中です

5分ほどで読めます。ぜひともじっくりご覧ください。

なぜ英検2級のライティング(英作文)でテンプレートが必要なのか【理由】

英検2級の英作文でテンプレートが必要な理由、それは、圧倒的な時短になるからです。

2024年度は要約問題の出現によって、英作文単体への時間が限られるようになってきました

そんな時に、サクッとテンプレートで型、だけ書いてしまう。

すると、あとはボディーへ肉付けしたら英作文は完成といえます。

とはいえ、まずテンプレートの前に、英検協会の点数からみた点数配分で理想の点数とかを見てみましょう。

英検2級の4技能と点数配分をチェックしよう【ライティング】

まず、英検2級の点数配分です。
2級は、4技能それぞれ650点満点。

4技能の点数配分はこちら↓
一次試験の合格スコアは「1520点/(満点1950点)」です。

技能 満点 試験
リーディング 650点 一次試験
リスニング 650点 一次試験
ライティング(要約&英作文2つ 650点 一次試験
スピーキング 650点 二次試験(面接)

ここで見てほしいのが、ライティングです。
ライティングだけで、一次試験の3分の1を占めています。

これはめちゃくちゃでかいですよね。

ただ、650はスコアの点数なので、実際の採点では、こうなります。

  • 要約問題:16点満点
  • 英作文(意見論述):16点満点

この2問の650点は「要約」と「英作文」の点数を合わせた点数分のスコアです。

実際に取る点数は、4観点×4点の16点の要約と英作文の2問分になります。

では英検2級のライティングでは何点が理想?

ズバリ8割です。

コスパよく8割を目指せれば、あとはリスニングで点数を落としても(リスニングは最近かなり難しい)、合格圏内へ入ることができます。

詳しい英検の点数配分

でも650点?え?8割はどのくらい?って質問が来ると思うので、
実際の英作文の詳しい配分はこちら↓↓

観点 見られるところ 8割を取る目標 満点
①内容 テーマに合った意見と理由が書けているか 3点 4点
②構成 流れが分かりやすく論理的か(接続詞などで流れを示せているか) 4点 4点
③語彙 課題に合った語彙を正しく使えているか(同じ表現の繰り返しになっていないか) 3点 4点
④文法 文の形にバリエーションがあり、正しく使えているか(同じ形の繰り返しになっていないか) 3点 4点
合計   13点 16点
(英検協会:ライティングの採点基準)

13点取れれば8割です。

戦略としては「構成」を4点。残り3つを3点ずつ取る形。

この構成で本記事で紹介するテンプレートを使えば、
「構成」は自動的に3〜4点が確保できます。

つまり、満点を狙わず、サクッと効果的に8割を獲りに行きます。

英検2級ライティングのテンプレート(定型文)の全容

ではいよいよ、英検2級の英作文テンプレートの全容です。
テンプレートはこちら↓↓

パーツ(定型文) 役割 テンプレート
① 最初の文(理由) 自分の意見をはっきり言う I think that SV.
(反対なら I do not think that SV.)
I have two reasons.
② ボディー① 1つ目の理由と具体例 1文目:First, 1文.
2文目:For example, 1文.
② ボディー② 2つ目の理由と具体例 1文目:Second, 1文.
2文目:For instance, 1文.
③ まとめ もう一度、意見を言う For these reasons, I believe that SV.

型だけ見ると、めちゃくちゃシンプルですよね。

では以下で書くパーツ(定型文)を詳しく説明していきます。

定型文①:最初の文

最初の文は、 Yesであれば、I think that (問題文そのまま)が一番使いやすいです。

Noなら、I do not think (問題文そのまま)を使いましょう。

その後にはお決まりの、

  • I have two reasons.(私には二つの理由があります)

最近増えた Do you agree ~?は

  • Yes→ I agree that SV (同意します)
  • No → I disagree that SV(同意しません)

で書くと間違いないです。

このI have two reasonsをかっこよく書く答案もありますが、
全くその必要ないです。

定型文:ボディー①

ボディーの最初の文では質問文に対しての

  • First,意見1文 (最初は、 )
  • For example, 例1文(例えば、)

が一番使いやすいかなと思います。
ただ、カンマの後は小文字スタートなので注意してください。

例: For example, it is,,,←小文字

定型文:ボディー②

ボディーの2文目は、

  • Second,意見1文(2つ目は、)
  • For instance, 例1文(例えば、)

1文と変えてFor instance(例えば)を使うと、パラフレーズとして点数アップするのでおすすめ。

ボディーに書く内容はどうかけばいいのか?

思いつきやすいのは、この3つです。

時間 忙しい Many people are busy these days.
(最近は、多くの人が忙しいです。)
健康 健康によい It is good for our health.
(それは、私たちの健康によいです。)
お金 高い It is very expensive.
(それは、とても高いです。)

詳しくは、以下のnoteに「思いつき方から書き方まで」全て書いています。

この内容を生徒に2週間教えたところ、8割たたき出して合格をもぎとった最強の内容です

※英検2級英作文「最強note」※準備中です。

定型文:まとめの文

まとめの文は、

  • For these reasons, I believe that SV (問題文~) (これらの理由より、私は信じる)

believe (信じる)でパラフレーズを使っているのがポイント。この(1文)は問題そのままでいいです。

過去問にあるような表現や、別サイトにあるようなカッコいい表現はつかわなくてもOK。

上記のだけでも教え子は「ふつーに8割越え(満点も!)連発」してるので、安心してテンプレを使ってくださいね。

まとめ

今回は、英検2級ライティングのテンプレート(定型文)を解説しました。

テンプレートは、この4つだけです。

  • 最初の文:I think that SV.(反対なら I do not think that SV.)
         I have two reasons.
  • ボディー①:First, 1文.
    For example, 1文
  • ボディー②:Second, 1文
    For instance, 1文
  • まとめの文:For these reasons, I believe that SV.

このテンプレート&定型文をガンガン使い倒して英作文で差をつけちゃいましょう!

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