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【2026年】英検2級ライティングで使える表現【10選】英検1級講師が詳しく解説

【2026年】英検2級ライティングで使える表現【10選】英検1級講師が詳しく解説

英検2級のライティングむずかしいです、、、
あれこれ読みたくないから合格できる本当に必要な使える表現を教えてください、、、

以上のような悩みに英検1級講師の僕が答えます。

本記事の信頼性

  • 理系の元英語教諭→コンサル→独立
  • 英検1級保持(TOEIC960)
  • 現在オンラインで英検指導中(英検2級合格者多数)
英検1級の合格証

英検2級の英作文は要約問題が出現してから非常に難しくなりました

特に、英作文の問題の問われ方が難化してきて

  • 「理由は思いついたけど、英語でどう書けばいいかわからない……」
  • 「いつも同じ表現ばかり使ってしまう……」

こんな悩みを抱えている人も多いかと思います。

でも、実は英検2級のライティングで高得点を取るために、難しい英単語や表現を何十個も覚える必要はありません。

大切なのは、どんなテーマにも使える便利な表現を覚えて、それを使いこなせるようになること。

というのも、難しい表現を無理に使うよりも、簡単な表現を正しく使いこなす方が、安定して点数を取れるからですね。

さらに、同じ意味でも違う言い方ができれば、語彙での加点も狙えます。

というわけで、今回はそんな英検2級ライティングで本当に使える表現を【10個】に厳選して紹介します。

5分ほどで読めます。ぜひともじっくりご覧ください。

英検2級ライティングで使える表現を覚える前に知っておきたいこと

person jumping on hill during sunset

まず、英検2級ライティングで使える表現の紹介する前に、

それは、英作文の「型」を覚えることと、理由を書くための「表現」を覚えることは別ということは知っておいてください。

  • ①型:テンプレートです。I have two reasons.とか
  • ②表現:これは問題と与えらてたPOINTSから書く表現のこと

まずは①の型から説明していきますね。

英検2級ライティングは「型」を覚えることが基本!

まず、英検2級のライティングで大切なのが「テンプレート」です。

テンプレートとは、英作文を書くときの文章の型のこと。

この型さえ覚えてしまえば、毎回ゼロから文章の構成を考える必要がなくなるので、圧倒的な時短になります。

僕が実際に指導で使っているテンプレートはこちら↓↓

パーツ(定型文) 役割 テンプレート
① 最初の文(理由) 自分の意見をはっきり言う I think that SV.(反対なら I do not think that SV.)
I have two reasons.
② ボディー① 1つ目の理由と具体例 1文目:First, 1文. 2文目:For example, 1文.
② ボディー② 2つ目の理由と具体例 1文目:Second, 1文. 2文目:For instance, 1文.
③ まとめ もう一度、意見を言う For these reasons, I believe that SV.

型だけ見ると、めちゃくちゃシンプルですよね。

基本的には、この4つのパーツに沿って文章を書いていけばOK。

テンプレートの詳しい使い方については、以下の記事で超詳しく解説しています。

≫【2026年最新】英検2級のテンプレートと定型文を英検1級講師が公開!

合格するために必要なのは「理由」の中身

では、テンプレートを覚えるだけで英作文は完成するのか?

答えはNOです。

というのも、テンプレートはあくまでも文章の「型」であって、実際に点数を取るためには、そこに書く「理由」が必要だから。

例えば、テンプレートのボディー①を見てみましょう。

  • First, (1文)(1つ目の理由)
  • For example, (1文)(具体例)

ここで問題になるのが、(1文)の部分に何を書くのか?ということ。

いくらテンプレートを完璧に覚えていても、理由を英語で書けなければ意味がありません。

そこで必要なのが「②表現:これは問題と与えられたPOINTSから書く表現」です。

逆にいえば、理由を書くときに使える表現をいくつか覚えておけば、さまざまなテーマに対応できるようになります。

しかし、難しい英単語を使う必要はありません。

中学レベルの簡単な表現でも、理由と具体例をしっかり書くことができれば、高得点を狙うことは十分可能です。

というわけで、次からは英検2級ライティングで本当に使える表現を10個紹介していきます。

【プロ直伝】英検2級ライティングで使える表現【10選】!

ではいよいよ、英検2級ライティングで使える表現を10個紹介していきます。

まずは一覧で一気に説明していきます。

表現意味
① It is important to ~~することは重要だ
② be useful for ~~に役立つ
③ be good for ~~に良い
④ expensive高価な・費用がかかる
⑤ help 人 (to) ~人が~するのを助ける
⑥ be able to ~~することができる
⑦ allow 人 to ~人が~することを可能にする
⑧ play an important role in ~~で重要な役割を果たす
⑨ It is likely that ~~する可能性が高い
⑩ There are many ~たくさんの~がある

では、それぞれ例文を使いながら解説していきます。

① It is important to ~|~することは重要だ

まず、最初に紹介するのは「It is important to ~」です。

これは英検2級のライティングで非常に使いやすい万能表現の一つ。

意味は「~することは重要だ」。

例えば、こんな文章が作れます。

It is important to learn English.

(英語を学ぶことは重要です。)

めちゃくちゃ簡単ですよね。

この表現の便利なところは、toの後ろに動詞の原形を入れるだけで、さまざまなテーマに対応できること。

  • It is important to save money.(お金を貯めることは重要です。)

このように、後ろの動詞を変えるだけで簡単に文章が作れるので、まずはこの表現は超使えます。

② be useful for ~|~に役立つ

続いて紹介するのは「be useful for ~」です。

意味は「~に役立つ」。

この表現は、何かのメリットを説明するときに非常に使いやすいです。

例えば、

Smartphones are useful for studying English.

(スマートフォンは英語の勉強に役立ちます。)

このような文章が作れます。

ちなみに、forの後ろには名詞、または動詞のing形を置くので、そこだけ注意してください。

③ be good for ~|~に良い

3つ目は「be good for ~」です。

意味は「~に良い」。

この表現は、特に健康に関する理由を書くときに非常に使いやすいです。

例えば、

Playing sports is good for our health.

(スポーツをすることは私たちの健康に良いです。)

このような文章が作れます。

また、反対の意味である「be bad for ~(~に悪い)」も覚えておくと便利。

例えば、

Eating too much fast food is bad for our health.

(ファストフードを食べすぎることは健康に悪いです。)

goodとbadを使い分ければ、賛成・反対の両方の理由に使えます。

④ expensive|高価な・費用がかかる

4つ目は「expensive」です。

意味は「高価な・費用がかかる」。

英検2級のライティングでは、お金に関する理由が非常に使いやすいので、覚えておきたい表現です。

例えば、

Studying abroad is expensive.

(留学にはお金がかかります。)

たったこれだけでも、お金に関する理由が書けます。

また、反対の意味である「cheap(安い)」も覚えておくと便利

⑤ help 人 ~|人が~するのを助ける

5つ目は「help 人 動詞の原形 ~」です。

意味は「人が~するのを助ける」。

この表現は、何かによって得られるメリットを説明するときに便利です。

例えば、

Computers help us save time.

(コンピューターは私たちが時間を節約するのに役立ちます。)

このような文章が作れます。

ポイントは、helpの後ろに「人+動詞の原形」を置くこと。

「時間を節約できる」「勉強に役立つ」など、さまざまなテーマで使えるのでおすすめです。

⑥ be able to ~|~することができる

6つ目は「be able to ~」です。

意味は「~することができる」。

canと同じような意味で使えるので、canばかり使ってしまう人におすすめの表現です。

例えば、

Students are able to study English at home.

(学生は自宅で英語を勉強することができます。)

もちろん、Students can study English at home.でも問題ありません。

ただ、同じ英単語ばかり繰り返すよりも、be able toを使い分ければ、語彙のバリエーションを増やすことができます。

ちなみに、be able toの後ろには動詞の原形を置くので、そこだけ注意してください。

⑦ allow 人 to ~|人が~することを可能にする

7つ目は「allow 人 to 動詞の原形」です。

意味は「人が~することを可能にする」。

この表現は、テクノロジーやなどのメリットを説明するときに非常に使いやすいです。

例えば、

The Internet allows people to work from home.

(インターネットによって、人々は自宅で働くことができます。)

このような文章が作れます。

ポイントは、「allow+人+to+動詞の原形」という語順です。

また、同じ意味で「enable 人 to ~」という表現もあるので、余裕があればセットで覚えておくといいですね。

⑧ play an important role in ~|~で重要な役割を果たす

8つ目は「play an important role in ~」です。

意味は「~で重要な役割を果たす」。

この表現は、何かの重要性を説明したいときに使えます。

例えば、

Education plays an important role in our lives.

(教育は私たちの生活で重要な役割を果たしています。)

このような文章が作れます。

inの後は名詞なのでこれもご注意を。

「It is important to ~」と同じく、重要性を説明するときに使えるので、言い換え表現としても便利。

⑨ It is likely that ~|~する可能性が高い

9つ目は「It is likely that SV」です。

意味は「~する可能性が高い」。

この表現は、将来の変化や予測について説明したいときに使います。

例えば、

It is likely that more people will work from home in the future.

(将来、より多くの人が自宅で働く可能性が高いです。)

また、反対の意味である「It is unlikely that ~(~する可能性が低い)」も覚えておくと便利です。

⑩ There are many ~|たくさんの~がある

最後は「There are many ~」です。

意味は「たくさんの~がある」。

中学で習う非常に簡単な表現ですが、英検2級のライティングでも最強クラスに使えます笑

例えば、

There are many benefits to studying English.

(英語を勉強することには多くのメリットがあります。)

このような文章が作れます。

特に覚えておきたいのが、

  • benefits(メリット)
  • advantages(利点)
  • problems(問題点)

この3つです。

ちなみに、manyの後ろには複数形の数えられる名詞を置くので、そこだけ注意してください。

2級ライティングで使える言い換え表現(パラフレーズ)

続いて、英検2級のライティングで使える「言い換え表現(パラフレーズ)」について解説していきます。

実は、ライティングで高得点を狙うなら、同じ英単語ばかり使っていると、語彙の部分で点数が下がってしまうことがあります。

というのも、英検2級のライティングでは、採点基準の一つに「語彙」の項目で点数化されているからです。

そこで重要になるのが「パラフレーズ(言い換え)」。

パラフレーズとは、同じ意味のことを別の英単語や表現で言い換えることです。

つまり、同じ英単語ばかり繰り返さず、別の適切な表現を使うことで、語彙での加点を狙えるということなんですね。

※英検2級の詳しい採点基準については、以下のテンプレートの記事をご覧ください。
→【2026年最新】英検2級のテンプレートと定型文を英検1級講師が公開!

同じ英単語を繰り返さないことが重要!

では、実際にパラフレーズを使うとどうなるのか?

例えば、

There are many people who use smartphones.

(スマートフォンを使う人はたくさんいます。)

この文章では「many」を使っていますよね。

でも、同じ英作文で何度もmanyを使ってしまうと、表現のバリエーションが少なくなってしまいます、、、、

そこで、manyを「a lot of」に変えてみましょう。
すると、

There are a lot of people who use smartphones.

(スマートフォンを使う人はたくさんいます。)

こうなります。

意味はほとんど同じなのに、使っている英単語は違いますよね。さらに文字数も増えています。

これがパラフレーズです。

もちろん、manyをa lot ofに変えただけで必ず点数が上がるわけではありません。

ただ、英作文全体で同じ英単語の繰り返しを避けることができれば、語彙の評価で有利になる可能性があります。

many・good・importantなどの基本単語を言い換えよう!

では、実際に使いやすい言い換え表現を紹介します。

まずはこちら↓↓

よく使う単語言い換え表現意味
manya lot ofたくさんの
gooduseful役立つ・有益な
importantnecessary必要な
badharmful有害な
canbe able to~することができる
helpsupport助ける・支援する

どれも比較的簡単な表現ですよね。

ここで文章に合った単語を選んでいけばかなりの得点アップを期待できます。

難しい英単語を大量に覚えるよりも、まずは普段使っている単語の言い換えを覚えることから始めてみましょう。

この言い換えを知るということは要約問題の点数アップにも直結してるのでかなり大事です

中学レベルの英語で英検2級に最短で合格したくないですか?

でも、実際に英作文を書こうとすると、

  • 「使える表現はわかったけど、理由が思いつかない……」
  • 「理由は思いついても、具体例を英語で書けない……」

こんな悩みを抱える人も多いかと思います。

実は、英検2級のライティングで高得点を取るためには、難しい英語よりも「理由の思いつき方」が重要です。

というのも、どれだけ便利な表現を覚えていても、書く内容が思いつかなければ英作文は完成しないから。

逆に、理由と具体例の作り方さえ覚えてしまえば、

中学レベルの簡単な英語でも、十分に8割以上を狙えます。

実際に、僕が英検2級の生徒に「この方法」を2週間指導したところ、ライティングで8割を取って合格をもぎ取りました。

そこで、僕が実際の指導で使っている、

  • 英作文の理由を簡単に思いつく方法
  • どんなテーマにも使いやすい理由のパターン
  • 理由から具体例を作る方法
  • 中学レベルの英語で高得点を狙う書き方
  • 実際の過去問3回

これらをまとめています。

「あれこれ覚えたくない!」「最小限の暗記でサクッと合格したい!」「もう英検まで残り2日しかない!」など。

そんな人には最強の武器になるはずです。

英検2級のライティングで8割以上を狙いたい人は、ぜひ参考にしてください。

→ 英検2級ライティング「最強note」※準備中

本記事は以上になります。

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