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初心者必見!飽きっぽくてもできるTOEIC英文法の『最強』勉強テク!

TOEIC beginner

こんにちは、MORIです。
英語学習に有用な記事を発信しています。

人
TOEIC初心者の人

TOEIC文法の勉強の進め方がわかりません。
飽きっぽくても続けれる勉強法とかあれば知りたいな…

以上のようなTOEICの質問に答えます。

 この記事の内容

  • TOEIC初心者は 計画を立てずに文法を進めるのが最良である理由
  •  飽きっぽくても続けれるTOEIC文法の勉強法とは?
  • TOEIC文法『最強』勉強テクの進め方を6ステップで解説!

本記事では、TOEIC初心者の方でもできるTOEIC英文法の勉強法について解説しました。

TOEICの勉強を始めた人の悩みは具体的に以下の2つ。

・まずは何をしたらいいかわからない
・勉強に全く集中できない

過去の自分のように上記の悩みを抱えている人は多いと思います。

では解決するためにはどうするか?

その一つの答えは、一般的に「正しいであろう」ことを徹底的にスルーして『ただ、進める』ことです

今までの自分がしてきた方法が正しいとは限りません

時には新しいやり方を取り入れることも必要です。

目的は、TOEICスコアを上げること…ですよね?

そうであれば、効率と成果を優先して、弱い自分と付き合いながら進めれるほうがいい。

僕は、今回解説する勉強法を駆使して、短期間で英検1級合格、TOEIC900以上、TOEIC文法満点を取得してきました。

本記事を読んで、「飽きっぽいからこそ、成果を出せる!」そんな自分になるための勉強テクを身に着けて欲しいと思います。

TOEIC初心者は 計画を立てずに文法を進めるのが最良である理由

man holding incandescent bulb

まずTOEICの勉強を始めようと思ったら、計画を立てずにさっさと本を買って進めましょう。

というのは、
計画を立てる最大のデメリットは、計画を立てて行動しないという習慣が完成してしまうからですね。

計画を立てる良くない例をあげます:

人

TOEIC近くなってきたな、面倒だけど計画を立てるか…
 ふむふむこの本は150ページあるのか…では1日に15ページすれば10日で終わる!余裕!

はい、ここですでに満足していますね。(笑)

多分、このままこの人は続けないと思います。

その理由はゴールが遠すぎてやる気が起きないから。

人はゴールが遠すぎるとその途端に何もやる気のしなくなる生き物です。特に、自分に自信がないときであれば尚更です。

だからこそ、ただ進める。

世の中の一般論、「計画を立てましょう…」これはたしかに考え方としては正しいです。

しかし、計画を立てるよりも実行するほうが何千倍も価値がある!

そもそも、この記事を読んでいるということは、
僕と同様に、飽きっぽいですよね?(笑)

そんな僕のような人は、今から以下の思考に変えてください。

人

うーん、色々方法論あるけど、ごちゃごちゃ考えるの面倒!
「さっさと本開いてやるか!今日はここしよ!」

大切なのは目の前のことをしていくことです。

すると、気が付いたらその本は終わってます

ぶっちゃけ、TOEIC文法本を1,2冊、こなせばTOEICの基礎力は完全と言っても言い過ぎではありません。

基礎を身に着けたら後はエスカレーター式でスコアは伸びていく…。

繰り返しになりますが、計画を立てて思考停止するより、さっさと進めちゃいましょう。

次に、その進め方を解説していきますね。

人は、まず行動してそこから思考に入る生き物らしいので、僕は今でも新しい問題集をするときは「さっさと始めること」を基本にしています。

そしたら、計画を立てるより、圧倒的に早く終了しています。

飽きっぽくても続けれるTOEIC文法の勉強法とは?

僕のように飽きっぽい人におすすめのTOEIC英文勉強法は、

さっさと日本語訳と答えを見て理解し、もう一度問題を読んで理解する、を繰り返す(気が向いたら解く)

これだけです。

そもそも、TOEIC初心者にとっては勉強すること自体きつい

TOEIC初心者の昔の僕の状態は、

・英文を読むと頭痛くなる
・少し勉強すると疲れて集中力が続かない
・TOEICの問題がムズくてやる気がしない
・そもそも間違えるのが怖いからやらない

以上のような状態でした。

だからこそ、試行錯誤して最終的にはこの「さっさと答えを見て読む」この方法が一番効果があることに気が付きました。

「答えを先に見ましょう」というと、「自分で問題を考えてからこそ実力はつくんだ!」との意見もありますが、、

まだ実力がないのに問題演習してもきついだけです。きついことをすると続きません。

しかし、この「さっさと答えを見て読む」方法であれば、

・最初から答えを見るので、間違えを怖がる必要がない(笑)
・答えを見て問題読むだけなので、少しの時間でもできる
・達成感を持って進めやすい
・短期間で恐ろしい実力がつく

上記のようなメリットがあります。

正直、僕は英検1級受けるときでさえ、文法の勉強はこのやり方でしていまして、、その効果は実証済みです。

英語学習はモチベとの勝負。
挫折せずに、楽しく進めれる方法を選ぶべき。

TOEIC文法『最強』勉強テクの進め方を6ステップで解説!

shallow focus photography of pencils on desk rack

基本的にはさっさと問題を見て解答を見て進めていく感じで進めます。

進め方は以下の通り。

TOEIC文法 勉強テクの6ステップ
その①:問題を読む
その②:日本語訳を見て、解答&解説を見る
その③:もう一度問題文を読む
その④:理解できたら次の問題へ→この繰り返し
その⑤:進んだ章を目次から軽く消す
その⑥:昨日した分を同じやり方でもう一度読み、後はランダム。

ポイントを解説します。

その①~③:できるだけ多くの問題を読み込むことを目安にどんどん進める感じでいいです。例えば、1日進める分量は30問~40問ぐらいが理想。

自分が「ちょっと多いけどいけそうそうだな」という量を進めていくといいです。

また、終わったところに「ふせん」をつけておくと、どこまで進んだかがわかるのでおすすめ。

その⑤:目次を見て、進んだ章までを軽く鉛筆などで消していくと、進む具合がわかっていいです。(目次をコピーしてしおりにして使ってもOKです)

復習はどのようにする?【結論:ざっくり適当でいい】

とりあえず、前日分は見直し、結果的に4~5回読むことを意識すれば「ざっくり適当」OK。

とはいえ、復習だからといって考える必要は全くなし!同様に読み進めていきます。

ここで問題考えたりしたらモチベが下がっちゃいますので…

ここで気付いて欲しいのは、1回目、2回目、3回目…と回数を重ねると、「読むスピード」「理解度」が上がる点。繰り返すほどその分記憶に残りますね。

よく復習はというと、エビングハウスの忘却曲線でどうのとかありますが、

※ 「エビングハウスの忘却曲線」…人間は20分後には覚えたことの42%,1時間後には56%,1日後には74%忘れてしまうことを示した曲線のこと。忘れるころに復習を加えることで、短期記憶から長期記憶に移行できる。

理論よりかは、適当に読み返すことを習慣化するほうがいいですよ。方法論で押し込めてしまったら進めれなくなっちゃいますんで。

【簡単】集中状態の入り方のコツ!

飽きっぽい人にとっての最大の難関は、「勉強に集中できない…」ということです。

世の中には誘惑物が多い…

ではその中で集中するためにはどうするか?

答えは、「集中状態の入り方を自らで作り出す」ことです。

以下は僕が確信している集中の入り方です。
(ここを極めれば、1日10時間は余裕です。)

集中状態の入り方
① 最初は簡単なものから始める、手を動かす
② 外部を遮断する(耳、視界)
③ タイマーを利用する
③ 疲れたら休む、しかし気持ちは途切らせない
スマホは「視界に入らない場所」に通知オフで置く

この繰り返しで集中できます。

簡単に解説していきますね。

まず最初に始めるときは、簡単なことから始めましょう。

例えば、手を動かすなどしていけば集中状態に入りやすいです。そして、ある程度集中状態に入ったと思ったら、その後英語の文法本を読んでいく…

この流れで良いと思います。

最初の入り方は「今日すること」を書くでも、なんでもいいです。

僕が初期の頃は「書き方本」を使っていました。

美しく正しい字が書ける横書きペン字練習帳

集中できて字もキレイになれるので一石二鳥です。

3分ぐらいを時間で設定して、「あ、集中してきたな」と感じたら速攻で今していることに変えましょう。

美しく正しい字が書ける横書きペン字練習帳

後は、制限効果のあるタイマーを使ってみたり、ノイキャンヘッドホン/イヤホンを使うと楽に集中状態に入れます。以下の記事もどうぞ。

》 英語学習はタイマーで集中できる?実用テクニック『ポモドーロ・テクニック』とは【厳選タイマー5選】

【初公開】英語学習に集中できる道具5選【僕はこれで効率が異次元になりました…】

集中状態は圧倒的に習慣のたまものですが、意識して集中状態を作り出すことはできますよ。

当時、「集中力10分が限界」の僕にできたので皆様にもできるはず。

本選びや期間は?1冊を7日で終わらせましょう(推薦)

TOEICで実力を身につけるための、文法の基礎力を確実に身に着けたいなら、「理解して実践」が最良の流れ。

文法を理解すると英文を読んでて理解できる実感があるので読むのが楽しくなります。

まずは英文を理解する本、次に実践本を紹介します。

① 英文わかりやすい英文法の授業

この本で英文を理解すると楽しく英文が読めるようになります。

2~3回読みつつ後は気になったときに調べる形で読むといいですね。

カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業

次は身につけた英文の理解を、TOEICの文法で実践させます。

②いきなりスコアアップ!TOEICテスト600点英文法集中講義

レベル、解説の詳しさ、そして問題数もこの本がベスト。

この本を徹底的にすればTOEIC文法の万全な基礎力を身につけることができます。

見開きで1つの問題になっているので、読んで勉強していくやり方にも適していますね。

いきなりスコアアップ!TOEICテスト600点英文法集中講義

どの本を使うときにも言えることなんですが、多い量を何回も繰り返しましょう。1冊を7日、できれば3日とか短い期間でで終わらせようとすると、集中を保ちつつ、進めることができると思います。

他にもおすすめの本は以下の記事をどうぞ。実際に僕自身が取り組んで実力がついたと自信を持って言える本と、そのおすすめ使い方を解説しています。

TOEIC文法満点の今だから書けるTOEIC英文法のロードマップです。

【結果を出し続けるための】TOEIC文法の勉強法『完全ロードマップ』【おすすめ本も紹介】

まとめ:ストレスフリーに無理せず続けよう

woman sitting on cliff overlooking mountains during daytime

本記事では、TOEIC初心者の方が取り組みやすいように、
飽きっぽくてもできるTOEIC文法の勉強法」について解説しました。

また、進めていくときには、

① 計画を気にしない
② 無理せずにできるやり方で進める
③ 集中できるきっかけづくり

を意識して進めるといいですね。

TOEICとは不思議なものです。

勉強を続けて行けば、気がつくと点数は伸びていきます。そして、点数が上がれば、もっとしたくなります。

それは、この記事を読んでくださるみなさんも一緒。

まずは、行動あるのみ!ですよ。その一歩が自分を変えていきます。

本記事は以上になりますが、勉強効率を上げるためには以下の記事も参考になるかと思います。是非ごらんくださいませ。

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