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【2024年】簿記2級おすすめテキスト・問題集6選【選ぶ注意点や参考書ルートも解説!】ネット試験特化

【2023年最新】簿記2級のおすすめテキスト6選!ネット試験特化!【選ぶ注意点も解説!】
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簿記2級のテキストは種類多すぎて選べないです。

合格するためにどのテキストを選べばいいか詳しく教えてください、、、

以上のような疑問に答えます。

本記事の内容

  • 簿記2級のテキストの種類【種類3つ】
  • 簿記2級のおすすめテキスト6選
  • ネット試験特化のおすすめ問題集
  • 簿記2級のテキストを選ぶときの注意点
  • 悩んだ時の参考書ルート
  • テキストの効果的なススメ方【3選】

本記事の信頼性

  • 理系の元英語教諭(英検1級)
  • 簿記3級→8日で合格
  • 簿記2級→1ヶ月で合格
    (知識ゼロから完全独学)

この記事を書いている僕は、1ヶ月前までは素人当然でした。

 独学で合格した人のほとんどは、税理士事務所にいたとか、建設業経理士など「わりと会計知識が身近にあった人」がほとんどだと思います。

しかし僕は、高校では普通科、大学は工学部、会計知識はゼロ、、、

簿記3級に「頭を動かしたいから」という理由で8日で合格してからは、本格的に簿記2級の勉強を開始。そして1ヶ月で合格。

今回はそんな僕の「素人だった」経験をもとに、日商簿記2級のおすすめテキストを厳選して紹介していきます。

「初心者でテキスト選びに悩んでいる…」そう思っている方はぜひ参考にしてください。

僕自身、ネット試験で合格しているので、ネット試験のおすすめ参考書を探されている方はかなり参考になるはず

2024年度にあたり最新情報に差し替えています

【2024年】簿記2級のテキストの種類とは【種類3つ】

まずテキストを選ぶ上では、簿記のテキストに大きく分けて3つあることを意識してください。

テキストの種類3つ

  • 種類①: インプット型(テキスト&問題集)
  • 種類②: 予想問題集(過去問)
  • 種類③: 補助本(解き方理解本)

基本的には上記の3つあり、自分の進み具合で使い分けていくことになります

以下では、上記の3つの本で詳しく解説していきます。

【2023】簿記2級のおすすめテキスト6選【厳選】

おすすめ参考書&問題集6選

\クリックで読みたいとこへジャンプ/
  1. スッキリわかる 日商簿記2級 (商業簿記)
  2. スッキリわかる 日商簿記2級(工業簿記)
  3. スッキリうかる日商簿記2級 本試験予想問題集
  4. 合格するための本試験問題集(日商簿記2級)
  5. 日商簿記2級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本
  6. 究極の仕訳集 日商簿記2級 第8版

まずは①のインプット型から。

1.2.スッキリ分かる簿記2級(商業&工業簿記)

商業簿記

工業簿記

日商簿記2級を受けるにあたってベストオブベストな理解本&問題集。

 まずこの本を選んでおけば間違いありません。(僕もこの本を使って合格しました)

 特徴

  • 見開き1ページでわかりやすい
  • イラスト多様でイメージがわきやすい
  • ストーリー仕立てである
  • 例題→問題で深めることができる

特に、簿記は問題の解き方を「ストーリー」で理解することが大切。

そのストーリーを絵でわかりやすく解説してくれてます。

Web仕訳もあるので復習にもGOOD。

2024年度からはカラーになり、読みやすさ&わかりやすさがピカイチになりました。かなりおすすめです。

猫のゴエモンが好きで2級まで受けたってのもあります笑

僕もカラーで勉強したかった…w

【簿記2級】過去問題集(問題集2つ)

続いて②の過去問題集(予想問題集)でテキストで理解した内容を演習していきます。

以下の2つの中から、自分が合いそうな本一冊を選ぶといいです。

3.スッキリうかる日商簿記2級 本試験予想問題集

実際の過去問題9回分&ネット試験5回分がついてくる問題集。

特徴

  • 試験でよく出る頻出の問題が多い
  • 解説も簡潔でわかりやすい
  • 持ち運びしやすくコンパクト

上記のスッキリわかるの問題集版なので、わからない分野はスキわかで戻って理解しつつ進めていくといいです。

難易度がかなり高い問題もありますが、そこは理解にとどめておけばOK。

まずはこの問題集をやり込むことが合格への鍵!

4.合格するための本試験問題集(日商簿記2級)

過去問10回分&ネット試験10回解ける最強の過去問。

特徴

  • 「第1問対策」のように頻出例題→解説あり
  • ネット試験の模擬試験プログラム10回解ける(紙と問題は別)
  • 解説がかなり詳しい

ネット試験対策にはこの本がベストです。(下記で解説しています)

問題レベルも本番に近いのでおすすめ

【簿記2級】かなり役立つ補助本2つ

最後は③の役立つ補助本2つです。

5.日商簿記2級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本

理解しにくい「連結精算表」「直接原価計算」などの、よく出る問題の解き方を詳しく学べる本。

特徴

  • よく出る問題の解き方がかなり詳しく解説
  • 商業&工業のほぼ全ての内容を網羅
  • ネット試験に問題レベルが近い

問題数が多いので、わかりにくい分野を深めるときに使うといいかもです。

問題レベルがネット試験に近いのがうれしいです。

6.究極の仕訳集 日商簿記2級 第8版

商業&工業簿記の「第一問対策」に役立つ「仕訳集」です。

特徴

  • 単語帳サイズで持ち運びしやすい
  • 左ページに問題、右ページに解答解説のレイアウト
  • 問題→解説→ストーリーでわかりやすい

 簿記2級では基本仕訳「商業20点(5問)、工業12点(3問)」の合計32点出題されます。

この点数配分は大きいですよ…。

仕訳はとにかく範囲がめちゃ多いし、復習しないと速攻でわすれがちですが、この本だと気軽に確認できますね。

テスト前の最終確認にも◎。

【簿記2級】 ネット試験特化!おすすめ問題集

person typing on Apple keyboard

ここからはネット試験特化で解説。

 基本的にネット試験対策とはいえ、紙の試験がネット試験になったものと変わりはありません。

こういうと、

 「紙と一緒ならネット対策などしなくてはいいのでは?」

と思うかもですが、

ネット対策を全くせずに試験を受けると普通に落ちます。

というのは、

  • ①画面から問題を見て理解
  • ②メモしつつ仕訳/問題を電卓を使って解く
  • ③マウス、打ち込み同時並行で行う

上記の全ての操作が必要になるので、紙の問題よりはるかに難易度が高い。

それにネット試験では「問題への書き込み」が不可です。

つまり数字にアンダーラインとか、◯で囲ったりとかそいうのができません。そこが難しい原因でもありますね。

よって、合格にはネット試験の問題を実際に何度か解いて慣れることが必要。

対策法は以下の記事を参考にどうぞ。

ネット試験対策法【これで万全】

ネット試験の対策には、問題集についてくる模擬試験プログラムを使用します。

ネット試験プログラムのあるおすすめ本

  • 1.スッキリうかる日商簿記2級 本試験予想問題集
  • 2.合格するための本試験問題集(日商簿記)

上記のとおり。先ほど紹介した過去問集です。

ネット試験特化だと、「合格するための本試験問題集(日商簿記2級)」がおすすめ。

理由は以下。

  • ネット模擬試験10回分解ける
  • ネット試験と問題傾向が似ている
  • サイトの仕様がネット試験そっくり

ちなみに、スキうかは紙の問題の質はいいですが、ネット試験はちょっと今ひとつ、、

 (ネット試験でそこまで出ないような問題を扱っている上に、ちょっと問題がムズすぎ)

なので、①スキうか問題集→②本試験問題集(ネット)のように進むといいかもですね。

スキうか問題集の紙で慣れたら「合格問題集」でネット問題をガンガン解きまくってください。

【簿記2級】テキストを選ぶときの注意点

テキスト選びの注意点はこちらです

  • 理解本は1つ(商業&工業)に絞る
  • 合わないなら使わない。精査する
  • 最新のものを購入する

特に市販の理解本は何種類かありますが、理解本は必ず一つに絞りましょう。

 どうしても合わないなら別ですが、ある程度どのテキストを使っても書いてあることは一緒です。

ここでブレると全体像がわからなくなるので、まずは書店など手にとってベストな1つを選ぶのが大事。

ちなみにですが、僕は本屋で選びまくってから今回紹介した本を購入し、合格しました。

もし「スッキリわかる」が合わないなら「 簿記の教科書」を使うのもありです↓。

それと、テキストは最新のものを購入してください。

年により範囲は変わりますし、頻出の問題の解説を増やしてくれるありがたいテキストも中にはあるので、、(スッキリわかる)

【簿記2級】ネット試験対策ならこのテキスト!【最短合格者の参考書ルート】

下記は僕が進めていった参考書ルートです。(本記事で紹介したテキストのみ)

おすすめ参考書ルート

  1. スッキリわかる商業・工業で理解
  2. スッキリ解けるで紙ベースの問題を解きまくる
  3. やさしい解き方の本で主要分野の理解を深める
  4. スキわかる&合格するための本試験問題集のネット試験を解きまくる

参考書は全て解いてできることが大事ではなく、過去問を見つつ、よく出る&大事な分野を何度も解くほうが大切

僕の場合、

  • 1.のスッキリわかるで使ったのは例題だけ練習問題は完全無視
  • 合格するための本試験問題集はネット試験だけ紙ベースは完全無視

といったように自分が必要なことに時間を使い、必要ないと思ったものはバサッと切り捨ててました。

逆にここが最短合格につながったのかなと思います。

なぜ過去問にサッと入ったらいいか?短期合格者だけが知っている秘密は以下の記事をどうぞ(期間限定で無料)

【簿記2級】テキストの効果的なススメ方【3選】

テキストの効果的な進め方はこちら

  • その①:理解本で理解し、基本的な問題を解けるようになる
  • その②:過去問演習で試験に解ける実力をつける
  • その③:分野別に強化

上記の通り。

まずは理解本で全体像を理解したら、『すぐに』過去問演習しましょう。

 過去問演習をすることで初めて「理解から解ける」に変わります。

※ 一通り全体像をつかんだ後は分野別強化がおすすめ↓↓

例:連結精算表Week
理解本で連結精算表を理解したら「過去問&問題演習5問連続で解く」など。

分野別に集中して進めると理解が深まります。

なお、ネット試験を受ける方は、紙ベースで問題を解けるようになってから、ネット試験プログラムでネット試験へ適応するようにしてください。

問題の進め方は以下の記事が役立ちます。

» 【最高】簿記2級に1ヶ月で合格する勉強法【独学できます】

» 【必見】簿記2級【裏ワザ6選】

まとめ:テキスト選びが「合格」を決める

本記事では、本当におすすめな簿記2級のテキストを紹介しました。

ぜひ自分に合った参考書&問題集を選んで合格を勝ち取ってくださいね。

 以下は参考記事です。

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公認会計士試験を受ける方もこの電卓を使っている人が多いみたいですよ。

以下の記事では電卓の詳しい使い方を解説しています。
【最高】簿記2級の電卓の使い方【よく出る問題別に解説!】

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