
ビジネスリュックの「イグニス2」(エース)が気になっています。
使用感とかおすすめポイントを詳しく知りたいです。
「Ace(エース)」のビジネスリュックの中で、実はかなりコアなファンが多いのが『イグニス2』。
デイパック型ながらスマートなフォルム、そして使いやすさでかなり人気なリュックです。
イグニス2
というわけで今回はそんなデイパックリュック「イグニス2」を徹底レビューしていきます。
エース(Ace)とは?【イグニス2の前に】
ビジネスリュックで有名なブランド「エース」。
主にバッグやスーツケースの販売を行っている日本の会社です。
日本人の体型やワークスタイルに合わせた設計で、収納力や背負い心地に優れているのが特徴。
- ビジネスバッグ特化の「Ace.GENE)
- スーツケースや旅行全般の「Ace.」
- トラベル向けの「ワールドトラベラー」
- 都会的でおしゃれな「Ultima Tokyo」
など用途などで多くのレーベルがあります。
シンプルでスーツに合うデザインも好評。
多くのビジネスパーソンからかなり支持されているメーカーです。

続いてイグニス2の基本スペックを紹介していきます。
イグニス2(エース)の基本スペック特徴
イグニス2の全体像(前、横、上、色)
「イグニス2」の全体像は以下の感じです。
長さは「縦42cm✕横30cm✕マチ13cm」になっています。
マチは13cmとのことですが14.5cmはありそうです。
横はこんな感じ↓
上から見た図↓
斜めから見てもスマートなフォルムですよね。
色は「ブラックのみ」です。
背負った感じ
背負った感じかなりスッキリしています。
…この写真は僕ではありません。どこかのモデルさんです笑
スーツにびしっと合う感じですね。
引用元:エース公式サイト
イグニス2の重さはどう?軽さ感。
重さは『840g』とビジネスリュックとしてかなり軽め。
背中がクッション性がある素材を使っているので背負った感じかなり軽いです。
スーツケースにセットアップも可能です。
イグニス2のリュック素材は?防水?
リュックの素材は、強度と軽さの両立するナイロン1680dnオックスの太番手生地に撥水加工が施されています。
記事が防水なので防水で安心です。
リュックの容量&開いた内部
容量は13L。
Mac Book Pro14インチがしっかりと入るサイズ感です。
開いた内部はこちら。
PC部分にサブポケット部分がついているのでIpadを使う人には嬉しい仕様ですね。
←内部左側にもポケットがあります。
荷物を入れた全体像。
ポケットなど
上に「意外に深いポケット」があります。
サイフやスマホを入れるのに最適です。(横は少し狭いですが、、)
前ポケットは「がばっと開く形」で、ペンとかメモ帳とかが入りそうです。
よりわかりやすくした図↓
外ポケットが2つあるので使い分けがしやすいです。
両側にサイドスペースあり
エースの製品では珍しく「傘&ペットボトル」を入れるスペースが両側にあります。
ここにペットボトルとか置けるので内部が濡れることがありません。
全体としては以上です。
とにかく軽く、スマート。

ポケットも多く容量が意外と入るビジネスリュックといった感じですね、、、最高です。
【イグニス2】おすすめポイント&デメリット
続いておすすめポイント&デメリットを見ていきます。
おすすめポイント
- 小さすぎずスリムで丁度いい
- エースには珍しい両方サイドポケット
- 底鋲つきで完全自立
小さすぎずスリムで丁度いい
まず「イグニス2」はサイズ感がホントにちょうどいいです。
小さいサイズのリュックだと、荷物が入らないですし、大きいリュックだと通勤の利用では使いにくい。
しかし、サイズ感がちょうどいいので、街にカフェにと気がつけば持ち歩きたくなります。

一泊二日の旅行ぐらいなら全然いけそうですよね!
エースには珍しい両方サイドポケット
「イグニス2」では、サイドポケット付きなのが嬉しい。
エースの製品は基本的にサイドのポケットがない場合が多いですが、
このポケットがあることで、傘やペットボトルとかを置くことができます。
底鋲つきで完全自立
イグニス2を語るうえでは完全自立、、ここがベストポイント。
荷物が入っていても、いなくても完全に自立します。
しっかりした素材+底鋲つきで完全自立
他のスクエア型のリュックだと上部ポケットにサイフを入れた場合、
「今にも倒れそう、、、あ、倒れた」って場合も多いですが、この「イグニス2」ではもう完璧に自立します。
形状や素材がいいからですかね。
本体が自立するので物の出し入れが圧倒的にに楽です
この感じは実際に手に取って見てほしい、、そんな感ですね、、

僕は自立するリュックが大好きなので感動ものでした笑
ただ一つのデメリット、、、気にしすぎ?
デメリットは、、というと特にはないですが、あえて言うなら、
- 上部ポケットが意外と狭いこと。
僕はこのポケットに、スマホとサイフをぶち込むのですが、ここがもうちょっと長かったら気軽にぶち込めたのにな、、、と。
デイパック型なので致し方ないというか、気にしすぎといえば気にしすぎではありますね。笑
ただ、サイフとスマホは下ポケットに入れればいいですし、気にならない人は全く気にならないと思いますよ。
【イグニス2】のラインナップは3つ
イグニス2はビジネスリュック以外にも3つのラインナップがあります。
ビジネスリュック
今回紹介したのがビジネスリュック型ですね。
3way リュック
こちらは「リュックとブリーフケースが一体化」した大容量のビジネスリュックになります。
2way ブリーフケース
完全なブリーフケース型がいい場合はこちらをどうぞ。
まとめ:イグニス2はスマートな通勤の最適解
本記事では「イグニス2」について紹介しました。
一度使ってみると、かっこよさと使い勝手のよさに驚くはずです。
ぜひみなさんも仕事や通勤に最適な「イグニス2」を一度手にとって見てはいかがでしょうか。
おすすめビジネスリュック「イグニス2」
▼ 洗練されたビジネスリュック「デボネア5(サムソナイト」の徹底レビューしています。
▼『完全に自立するビジネスリュックがもっと知りたい』方は以下の記事をどうぞ。選び方も紹介しています。